Fille raffinée

*handmade子供服* 趣味のソーイングのことをのんびり更新しています*

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ニットソーイング★衿リブ付けのコツ  

ご訪問いただきありがとうございます^^

    

ニット生地でお洋服を縫うときに避けて通れないリブ付け。
本日2記事目は、衿リブ付けのコツを紹介します^^

色々なブログやBBS等を見ていてちょっと気になったので・・・もしかしたらお役に立てるかも?
と思い、upさせていただきます。

(←上級者の方には参考にならないと思いますので・・・スルーして下さいね^^)

    

さてさて。ポイントはたったひとつです。

ロックミシンでニット生地を縫うときってなんでもかんでも差動をかけがちですが・・・
リブ付けに限っては差動をかけません(N)。


理由は、衿回りを上から見てもらうと・・・一目瞭然!

IMG_3798.jpg

そうです。円周の方が長いのです。
(リブの長さより身頃側に倒す縫い代の長さの方が長い)

だからリブを付けるときに差動で縮めてしまうと衿が立ってしまうのですね。

こうして見るとごく当たり前のことなのですが、
ニットを扱うとき生地を伸ばさないことばかりを気にしていると意外とリブ付けでも同じようにしてしまいがち。

お洋服の衿元ってとても目立つので、ここがうまくいくと完成度が上がる気がします^^
なかなかうまくいかない~!と感じていた方、良かったら一度試してみて下さいね^^

(厳密に言うと後ろ身頃側やサイド、また生地によって微妙に変えたりしますが、
ここら辺はいくつか縫っているうちに掴めるかと思います!)

    

***注***
あくまでも私が自分自身の経験から掴んだコツなので、ソーイング本やその他洋裁ブログなど
他の方の意見とは違うことがあります。その点ご了承下さい^^!

    
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